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ファースト電子開発は無線機,情報機器,マイコン制御,電子機器の高度な技術と豊富な経験の研究開発型メーカーです。

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スポーツ計時装置
スポーツ計時 装置 、 自動車レース 、自転車レース、 スキー競技 などの スポーツタイム計測装置 を 開発 試作 製造する経験豊富な専門メーカーです。特に無線技術と連携して、高度で高精度な計測を可能にしています。

”こんな事出来ないか”にお応えしたい 特注品 開発型メーカーです。

特注品開発が得意

  •  電気学会誌 電気学会創立125周年記念特集号「スポーツと電気」で”超精密なタイム計測器の開発”で紹介されました。
  • 知財フェスタ スポーツ関連特許と東京の地域ブランド ご来場有難うございました。  2013年10月10日 アキバ・スクエア 出展の様子
  • スポーツ・タイミング タグホイヤー社と共同開発し、スイスの名門ロンジン社グループと伝送遅延時間 5/1000秒以内を競合し、勝ち得たこの製品はスキーのワールドカップやフォーミュラ日本をはじめ 1/1000秒を争うスピード競技の場で世界中で公式時計として活躍しています。
  • 用途は幅広く、警視庁白バイ隊、馬術競技、皇宮警察等でも技術向上のための競技用に利用頂いています。
    

NHKへ 北京オリンピック競技特殊撮影装置 納入

 スポーツ競技用タイム計測装置タグホイヤー社向けのOEM製品です。本格的な製品ですが学校は勿論、趣味や同好会でもご利用頂けます。スポーツ以外の用途の精密な時間計測も出来ますのでご用命下さい。ご利用目的に対応したシステムをご提案・開発出来ます。       

 クラシックカー・レース La Festa Mille Miglia 
公式タイム計測装置を開発・製作し採用されました

無線スポーツタイミング装置 (無線スポーツ計時装置)

 平成元年1月、タグホイヤー社 日本総代理店 ワールド通商(株)よりスポーツ競技用タイム計測装置の開発依頼が有りました。
弊社の無線・電子技術とタグホイヤー社の精密時計技術の融合で スポーツ競技用 の 無線タイム計測機器 が開発が可能ではないかとの提案でした。
タグホイヤー社は今や幻となった モスクワオリンピック の公式時計を引き受けた会社です。また、F1自動車レース や フォーミュラニッポン 等の自動車レース等のスポーツ競技の経験も豊富な企業で可能性大と判断し製品開発を引き受けました。
早速、スイスからタイミングエンジニアが来日し、詳細を打ち合わせました。当初は、不慣れな英語で苦労しました。しかし、専門の技術はお互いにエンジニア同志で殆ど分かり合えました。
開発の発端は、スキー競技では世界の中心である ヨーロッパのスキー連盟が1000分の1秒の公式時計として電子計測システムを希望しているとの情報でした。そして、スイス時計の名門メーカーグループ等が既に参入している状況でスタートしました。
具体的な技術としては スタートバー や スタートピストル の発した複数のスタートシグナルをゴール地点の 光電管 が関知した信号を無線伝達しマイクロコンピュータで集計処理し、競技者ごとのタイムを計測し電光掲示板で掲示し、印刷出力するシステムです。

タグホイヤー無線計時装置開発の技術と工夫の概要

ヨーロッパスキー連盟の仕様は1000分の1秒を正確に計測するために、無線データ送信・受信のトータル遅延時間を正確に5mS(1000分の5秒)とする事でした。仕様温度範囲も通常の計測機器の常識を越えた −30℃〜60℃を希望していました。
 スタートバーのスタート信号を受け電波を発信、ゴール地点の受信機で信号を受信し、それを検波・識別しマイクロコンピュータにタイムデータ(タイミングデータ)を送る。この時の全遅延時間が5mSに成ります。電気の伝わる速度は一瞬ではないかと言われると思いますが、無線で送られた信号を検波して識別するのにとても時間が掛かるのです。( 通常は 100mS 以上です )
 この実現に、世界的に著名な数社が技術を競っていました。当社では、送信側は問題なしと判断し、豊富な経験を生かし受信回路・識別回路を重点的に研究、いち早く開発に成功しました。
結果的には極力シンプルな識別回路を開発設計しました。確りした基礎技術に支えられた アナログ技術 の勝利でした。
この開発はむしろ得意分野ですので短時間で達成が可能でしたが、スタート信号は何の前触れも無く急にピョンと出ますので、正確な計測が大変難題となりました。この計測の為に、当時発売間もない最新型電子計測器 デジタルストレージスコープ(日本の 岩崎通信機製)を購入しました。新機能製品で発売当初のため非常に高価な計測器でしたが、思い切った新製品の購入が短期開発の決め手となり、今日のロングセラー製品が誕生しました。そして、平成元年10月には製品を出荷し、ヨーロッパでスポーツ競技の公式時計に採用されました。
開発は両者の技術を結集してシステムを共同開発し、製品の開発・設計・製造は弊社が担当し、販売はタグホイヤー社(国外向け)、ワールド通商(株)(国内向け)が担当しています。

ファースト電子開発株式会社 のコア技術

 当社は平成元年当時で 既に20年余りの無線技術開発設計の十分な経験・蓄積が有りました。
事業の形態は、創業当初から開発型メーカーで、開発設計から製造まで一貫して行っています。小企業ですから当然の事ながら、大プロジェクトは受けられません。従って、小さなプロジェクトの他品種少量生産となります。ニッチ産業 と叫ばれるずっと以前から、ニッチ分野 で新製品を常に開発・製品化して参りました。この結果、弊社の技術の特徴は無線・電子技術の幅広い範囲の応用に素早く対応可能な技術となりました。
 無線・マイコン技術は高度ですが、電子技術は浅くとも幅広い分野に対応可能な技術が当社のコア技術です。 この幅広く対応出来る技術と企業の姿勢が異業種交流にはとても重要と弊社は提案いたします。

ICタグによる着順管理

マラソン、オリエンテーリング、陸上競技、自動車ラリー、等のデータ管理を支援します。
非接触でデータの読み取り、書き込みが出来るRFIDの各種分野でのご利用を提案出来ます。
 

TAG Heuer

  • 時計の名門 タグホイヤー 社で採用・販売されているスポーツ競技用タイム計測システムです。
  • タグホイヤー社と共同開発し、スイスの名門ロンジン社グループと伝送遅延時間 5/1000秒以内を競合し、勝ち得たこの製品はスキーのワールドカップやフォーミュラ日本をはじめ 1/1000秒を争うスピード競技の場で世界中で公式時計として活躍しています。
  • TAG Heuer Official Timing !
  • 国内は勿論、各国で行われた長野オリンピックの予選で利用されました。スキー競技のスタート・ゴール時のタイム計測システムも当社のこのTAG HEUER TIMING 製品です。
  • この他、国体の馬術競技、交通白バイ隊の訓練・競技会、徒競走等の陸上競技等で広くご利用いただいています。
  • 特別なタイム計測、警備用時間計測、動物観察等の利用も可能です、特別仕様の製品も可能です。 お気軽にお問い合せ下さい。
TAG HEUER 製品総代理店
ティエージー・アミ株式会社 T.A.G. ami Corporation
〒110-0015 東京都台東区東上野4-26-8 福田第一ビル4F
TEL 03-5806-1399,   FAX 03-5806-1397
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