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無線式 押ボタン列車発車ベル 鳴動装置  
駅のプラットホームに設置した無線 押釦発車ベルを 車掌さんが押すと列車の発車ベルが鳴り列車が発車します。
無線押釦ベルは 特定小電力無線 を使用して沢山の押釦を無線でつないでいます。
無線電波を使用することにより複雑な配線工事を省エネ化することが出来ました。
無線押釦発車ベル装置とは、なぜ無線式にしたか?
駅のプラットホームに設置して、列車の車掌さんがボタンを押すと発車ベルが鳴る装置です。
列車の編成は、一両単独、2両編成、3両編成、4両編成、6両編成、8両編成、10両編成・・・・・・・・など複雑です。
各駅では、乗降客の利便性を配慮してホームの中央付近に各編成の列車が止まります。
これにより、各編成の最後尾、車掌さんの位置がそれぞれの列車編成で異なってしまいます。
車掌さんが押すボタンが沢山必要になります。1つのホームに3個から10個の発車ベルンボタンが必要になります。
大きい駅ではホームが、1番線から6番線まで有ることをご存じの方が多いと思います。
このような駅では、発車ベルボタンの数が50個~60個にも成ってしまいます。
この押ボタンスイッチを有線で配線するとなると、駅の構内配線が複雑で大変な作業になったり、邪魔にも成ります。
複雑な設備工事を回避して、省エネ化するため、無線押ボタンスイッチが求められました。
当社の無線技術で、開発設計から製造まで行い、装置を完成させました。
高度な無線技術 特定小電力無線 技術と マイコン制御技術 の結晶で装置が出来ています。
車掌さんが無線押ボタンを押すと、発車ベルが鳴り、列車の発車を列車運行管理装置に送ります。

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