業務用ミニFM放送装置 ファースト電子開発株式会社
ミニFM放送局装置です。免許や許可が不要で身近に情報発信できます。
各種イベント会場などに最適な装置です。勿論、FMステレオで高音質の放送が出来ます。
現在、日本全国の高速道路で局地的な交通情報をリアルタイムでお届けして、カーラジオで放送が聞けます。
高速道路のサービスエリア、パーキングエリアではサービスエリアのご案内や周辺情報を放送しています。
FMお知らせ隊そうなんだFMラジオって便利だね

装置が簡単軽量かつコンパクトで、持ち運びやすく、専門知識も必要としないので、設置もスムーズに出来ます。
FMお知らせ隊は、FMラジオで受信出来る情報発信装置です。特許出願中

手軽に情報提供接続されたパソコンに放送したい内容を入力するだけで、情報を提供する事が出来ます。
いつでも何処でも
雨、雪にも対応した全天候型。しかも、場所を選ばず、ピンポイントな情報提供が行えます。
親局に放送したい情報を入力すると、中継局経由で古曲からのFMラジオ放送として、メッセージを提供する事が出来ます。
提供するメッセージは、カーラジオのFMで聞くことが出来ます。
親局は、主に室内で使用しますが、屋外に於いて携帯して使用することも可能です。また、親局や中継局、子局には、
チャンネル切り替え機能やコードスケルチ機能があるため、混信除去や不正割り込みを防止することが出来ます。 

SA、道の駅などで・・・
サービスエリアや道の駅内の店舗情報に、サービスエリア間の混雑状況の連絡に、周辺地域の観光情報やイベントの情報の告知に、その他季節毎のお得情報に

知らせたい情報をピンポイントで発信!
高速道路などで・・・
事故による渋滞の状況連絡に、お盆や年末の帰省ラッシュによる渋滞情報に、落石自然災害などの交通規制に、その他緊急の道路交通情報に

免許いらず
微弱無線を使用しているため、免許を必要とせず、どなたでもご利用になれます。
 
ミニFM放送とは
免許の不要な微弱な電波を利用した、小エリア向けのFM放送局です。
昭和57年、電通社の依頼で、資生堂化粧品 御宿海の家 で当社が FM放送局 を開局したのが、我が国の ミニFM放送 の草分けでした。その後、全日空の北海道のスキー場に開局しました。
これが日本の ミニFM放送ブーム の 切っ掛けとなりました。現在は、NEXCO 日本高速道路 の サービスエリア や パーキングエリア などで当社のミニFM装置が活躍しています。
ミニFM局用 ステレオFM送信機FM-202
概要
祭り、イベント用に開発された免許の不要な微弱電波を利用する FMステレオ送信装置 です。
サービスエリアは最大約50m(半径)です。アンテナを余り高くしますと微弱無線の範囲を超えてしまいます。
アンテナの高さを調整して、サービスエリアを調整しご利用頂きます

FM-202
<取扱説明>
電源OFFの状態で、音声入力プラグ(3.5φステレオミニジャック)を音源等の出力に接続します。
1) 専用ACアダプタ−を商用電源(AC100V)に接続します。
2) 送信機内部の「電源」スイッチをONにすると、電波を発信します。
3) FMラジオでモニターしながら、音源側の音声出力を調整します、音声入力が多すぎると音が割れます。
4) 周波数を変更する場合は、「周波数」スイッチで切り替えます。
消費電力;1W以下(AC100V)、注意;専用のACアダプタを利用します。
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